校友会について

会長あいさつ

昭和45年卒 商学部経済学科
日本拳法部OB

会員の皆様にはますますのご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は校友会活動にご理解、ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。
 1988年に発足いたしました校友会は、「会員相互の親睦を図り、母校の発展に貢献すること」を目的としております。
 会報の発行、総会・懇親会の開催をはじめ、在学生対象の奨学金制度、優れた成績を挙げた各クラブへの学生助成金の給付、新入生歓迎会への協賛や岸辺祭においてキッズショーや各支部模擬店などの様々な活動を実施しています。 
 また、支部設置の拡大にも微力ながら尽力してまいりました。現在、全国に10支部を擁し、各支部では会員の皆さまが世代を超えての親睦を図れるよう、総会・懇親会はもとより、在学生クラブ応援会、ボウリング大会、地域観光ツアーなど季節に応じたイベントなどを開催しています。
 当ホームページにて本会の活動を随時ご案内してまいりますので、お一人でも多くの卒業生の皆様に閲覧いただければ幸いです。
 最後になりましたが、会員の皆さまからのご意見・ご提案をいただき、母校の発展のため、校友会活動を充実させていきたいと思っておりますので、今後ともより一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

昭和45年卒 商学部経済学科
日本拳法部OB

1988年(昭和63年) 07月 校友会発起⼈会開催
1988年(昭和63年) 10⽉ 第1回総会開催 ⼤阪学院⼤学校友会発⾜
1990年(平成2年) 10⽉ ⼤阪学院⼤学校友名簿(第1版)発刊(以後5年ごとに刊⾏)
1991年(平成3年) ⼤阪学院⼤学校友会会報創刊(以後毎年発⾏)
1995年(平成7年) ⼤阪学院⼤学校友会奨学⾦⽀給開始
1998年(平成10年) 学⽣助成費⽀給開始
1999年(平成11年) 10⽉ 校友会事務所開設
2000年(平成12年) 岡⼭・徳島・京都の各⽀部設置
2007年(平成19年) 奈良・滋賀の各⽀部設置
2008年(平成20年) 広島⽀部設置
2011年(平成23年) 北陸・東海の各⽀部設置
2014年(平成26年) 四国⽀部設置
2015年(平成27年) 九州⽀部設置
2016年(平成28年) 関東⽀部設置
2017年(平成29年) 現 校友会会館開設

現在に⾄る。

本会の運営は、「総会」「役員会」を経て⾏われています。
「総会」は、会⻑・副会⻑ ・幹事など役員の選出、事業計画、事業報告、収⽀決算、収⽀予算などの決議および承認を⾏います。
「役員会」は、会⻑・副会⻑・幹事⻑・各幹事で構成され、定例役員会を⾏い、⽀部や会報、総会に提案する議題等を協議し、執⾏しています。
本会の運営資⾦は、会員から納⼊された終⾝会費を主としています。

本会では次のような活動を中⼼に⾏っています。

  • 総会

    年1回開催し、年間の事業案や予算などを審議します。また、引き続き⾏われる懇親会では、旧友や恩師との再会、 学⽣団体の協⼒によるアトラクションを楽しんでいます。

  • 校友会会報の発⾏

    年1回春に発⾏し、会員に送付。⺟校のニュースや卒業⽣の近況レポート、総会・懇親会の報告、⽀部だよりなどを紹介しています。

  • 校友名簿の発刊

    5年ごとに発刊していましたが、2005年(平成17)年4⽉より個⼈情報保護法が施⾏されたことにより、現在発刊を⾒合わせております。

その他、在学⽣に奨学⾦を⽀給するなど、学⽣⽣活の⽀援にも⼒を⼊れています。

  • 名称
    第1条 本会は、⼤阪学院⼤学校友会(以下「本会」という。)と称する。
  • 事務所
    第2条 本会の事務所を⼤阪府吹⽥市岸部南2丁⽬5-1に置き、必要の地に⽀部事務所を置くことができる。
  • 目的
    第3条 本会は、会員相互の親睦を図り、⺟校の発展に貢献することを⽬的とする。
  • 事業

    第4条 第4条 本会は、前条の⽬的を達成するため、次の事業を⾏う。
    (1)会員名簿の発⾏
    (2)会報の発⾏
    (3)その他、本会の⽬的達成に必要な事業
  • 会員の資格
    第5条 本会の会員は、正会員・準会員および特別会員とする。
    (1)正会員
    1.⼤阪学院⼤学⼤学院修了⽣
    2.⼤阪学院⼤学卒業⽣
    3.⼤阪学院⼤学通信教育部卒業⽣
    4.⼤阪学院短期⼤学および⼤阪学院⼤学短期⼤学部卒業⽣
    (2)準会員
    1.⼤阪学院⼤学⼤学院在学⽣
    2.⼤阪学院⼤学在学⽣
    3.⼤阪学院⼤学短期⼤学部在学⽣
    (3)特別会員
    1.⼤阪学院⼤学総⻑を名誉会員とする。
    2.⼤阪学院⼤学ならびに⼤阪学院⼤学短期⼤学部に勤務する職員のうち、10年以上勤務し、本⼈の申し出により役員会の議を経て、特別会員とすることができる。
  • 役員
    第6条 本会に、次の役員を置く。
    (1)会長1名
    (2)副会長2名
    (3)幹事長1名
    (4)幹事若干名
    (5)会計3名
    (6)監査役 2名
    (7)相談役 若⼲名
  • 役員の任期
    第7条 役員の任期は2年とする。ただし再任を妨げない。
    2.補⽋のために選出された役員の任期は、前任者の残任期間とする。
  • 役員の選出
    第8条 会長・副会長・幹事長・幹事・会計・監査役・相談役は、役員会で推薦し、総会において選出する。
  • 役員の職務
    第9条 役員の職務は、次のとおりとする。
    (1)会⻑は、本会を代表し、会務を総括する。
    (2)副会⻑は、会⻑を補佐し、会⻑に⽀障があるときは副会⻑の互選により、1名が会⻑の職務を代⾏する。
    (3)幹事⻑は、会務ならびに専⾨業務の執⾏を総括する。
    (4)幹事は、役員会の定める専⾨業務を分担する。
    (5)会計は、本会の会計を担当する。
    (6)監査役は、会計を監査し、毎年1回その結果を総会において報告するほか、役員会に出席して意⾒を述べることができる。
    (7)相談役は、会⻑の諮問に応じ意⾒を具申する。
  • 会議
    第10条 本会の会議は、次のとおりとする。
    (1)総会
    (2)役員会
    (3)⽀部⻑会
  • 総会

    第11条 総会は、次の事項を審議する。

    第11条 総会は、次の事項を審議する。
    (1)役員会の議決事項ならびに執⾏事項
    (2)予算案および決算の承認
    (3)会則の改正
    (4)その他必要な事項
    2.総会は、毎年1回開催する。ただし役員会において必要と認めたときは、随時開催することができる。
    3.総会は、会⻑がこれを召集し、その議⻑となる。
    4.総会の議決は、出席者の過半数をもって決する。
  • 役員会
    第12条 役員会は、会⻑・副会⻑・幹事⻑・幹事ならびに会計をもって構成し、本会の運営上必要な事項を協議し執⾏する
    2.役員会は、毎年1回開催する。ただし会⻑が必要と認めたときは随時開催することができる。
    3.役員会は、会⻑がこれを召集し、その議⻑となる。
    4.役員会の議決は、出席者の過半数をもって決する。
  • ⽀部⻑会
    第13条 ⽀部⻑会は、毎年1回以上開催し、会⻑の諮問に応じ意⾒を具申する。
  • 議事録
    第14条 総会・役員会ならびに⽀部⻑会の経過は、すべて議事録に収録し、議⻑および議⻑の指名する2名の出席者がこれに署名・押印し、事務所に保管する。
  • ⽀部
    第15条 ⽀部に関する事項は別に定める。
  • 資⾦
    第16条 本会の資⾦は、会費・寄付⾦ならびにその他の収⼊をもって、これに充てる。
    (1)正会員は、終⾝会費として30,000円を⼊会時に納⼊する。
    (2)準会員は、卒業(修了)年度に終⾝会費として30,000円を納⼊する。
    (3)特別会員は、⼊会時に終⾝会費として30,000円を納⼊する。
    (4)既納の会費は、どのような理由があってもこれを返還しない。
  • 会計年度
    第17条 本会の会計年度は、毎年4⽉1⽇に始まり、翌年3⽉31⽇をもって終わる。
  • 施⾏細則
    第18条 本会の施⾏についての細則は、役員会および総会の議を経て、別に定める。
    この会則は、1988年(昭和63年)10⽉22⽇から施⾏する。
    この会則は、1991年(平成3年)10⽉26⽇から施⾏する。
    この会則は、1992年(平成4年)10⽉31⽇から施⾏する。
    この会則は、2009年(平成21年)5⽉10⽇から施⾏する。
    この会則は、2015年(平成27年)5⽉23⽇から施⾏する。
    この会則は、2017年(平成29年)6⽉23⽇から施⾏する。
役 職 氏名 卒業学部・卒業年
会 長 岡本 壽和 商    昭和45年
副会長 髙田 純一 院商修  昭和49年
中井 二上 商    昭和47年
益田 大亮 経済   平成13年
幹事長 益田 大亮 経済   平成13年
幹 事 廣田 勝志 通信   平成6年
山口 真矢 経済   平成21年
池田 孝弘 法    平成12年
岡本 憲彦 経済   平成11年
小森 輝浩 通信   昭和62年
寺川 成人 法律   昭和56年
会計 小松 久美子 英語   昭和59年
西村 直也 経営   平成12年
監査役 ⿊⽯ 健弘 院経修  昭和42年
石原 淳行 院商修  平成3年
※院商修:大学院商学研究科修士課程 
院経修:大学院経済学研究科修士課程
商・商:商学部商学科 
商・経営:商学部経営学科 
商・経済:商学部経済学科
流通:流通科学部 
経済:経済学部 
法:法学部法律学科 
外・英語:外国語学部英語学科

各支部へのお問い合わせは、大阪学院大学校友会事務局までご連絡下さい。

支部 役 職 氏 名 卒業年・学部
関東支部
(埼玉・千葉・東京・神奈川)
⽀部⻑代⾏ 蚊野 義久 昭和54年卒経済学部経済学科
北陸⽀部
(富山・石川・福井)
⽀部⻑ 蚊⼤⽮ ⽂男 昭和44年卒短期⼤学
東海⽀部
(岐阜・愛知・三重)
⽀部⻑ 加藤 渉 平成6年卒経済学部経済学科
東海⽀部ウェブサイト
滋賀⽀部 ⽀部⻑ 仲野 弘⼦ 昭和53年卒短期⼤学部経営実務科
京都⽀部 ⽀部⻑ ⼭⼝ 隆平 昭和53年卒経済学部経済学科
奈良⽀部 ⽀部⻑ 中井 ⼆上 昭和47年卒商学部商学科
岡⼭⽀部 ⽀部⻑ 中⼭ 雅弘 昭和57年卒経済学部経済学科
広島⽀部 ⽀部⻑ 占部 明彦 昭和62年卒経済学部経済学科
四国⽀部
(徳島・香川・愛媛・高知)
⽀部⻑ 野中 博正 昭和58年卒商学部商学科
四国⽀部ウェブサイト
九州⽀部
(福岡・佐賀・長崎・熊本・
大分・宮崎・鹿児島・沖縄)
⽀部⻑ 松永 卓也 平成6年卒法学部法学科

当会でお預りする個⼈情報は、個⼈情報の保護に関する⽇本の法令その他規範を厳守して以下の⽬的の範囲でのみ利⽤いたします。

  • ●利⽤の⽬的について
    • 1.校友会会報の発送
    • 2.本部・各⽀部の総会および⾏事案内等の発送
    • 3.その他、会の活性化を図るため、必要と思われる作業等合法的な⽬的のために活⽤する場合
  • ●ご提供いただいた個⼈情報については、校友会が責任を持って正確に処理し、管理いたします。
  • ●校友会では、信頼に⾜りると判断した外部の企業に、個⼈情報のデータ処理ならびに発送作業を委託することがあります。
  • ●ご提供いただいた情報は、本⼈の承諾なしに⼤学・校友会関係者以外の第三者に開⽰することはありません。ただし、以下の場合は、例外として情報を開⽰できるものといたします。

    ・法令の規定による場合
    ・ご本⼈ならびに公衆の⽣命、健康、財産等の重⼤な利益を保護するために必要な場合

  • ●個⼈情報は、原則として本⼈にかぎり、開⽰・訂正・削除を求めることができます。

以上、本会の保護対策をご理解いただき、今後とも⼤阪学院⼤学校友会の活動にご理解・ご協⼒を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

事務局・お問い合わせ

本会事務局は、会報の編集やウェブページの作成、名簿管理、⽀部の連絡窓⼝など本会運営に関する事務を⾏っています。
お問い合わせは、事務局までご連絡下さい。

住所
大阪学院大学校友会 事務局
〒564-0011 吹⽥市岸部南2-5-1
電話番号
06-6318-3260
FAX
06-6318-3261
Mail
koyu@ogu.ac.jp
時間
9:00〜17:00
定休⽇
⽇・祝・夏季休暇および冬季休暇